うみがめの株で長期資産形成のすすめ

アラサー元証券マン。株で若いうちから資産形成

アドバンテストの買いどきはいつ?

こんにちは、うみがめと申します。 今回は決算翌日にストップ安となってしまったアドバンテストの復活時期を考えてみました。 目次 なぜ株価は下がってしまったの? 復活の条件 アドバンテスト株いつ買うべきか? アドバンテストはこの前の決算後、株価はス…

ルネサス株は買い時だと思う

こんにちは、元証券マンのうみがめです。 今日は、車載半導体株がこれからさらなる活躍をみせそうなので、 ご紹介させていただきます。 全体的な半導体製造装置株がピークアウトな雰囲気の中で、半導体車載株は半年か1年くらいのスパンで上がるのではないか…

東京エレクトロン株は買うべき?売るべき?

こんにちは、うみがめの半導体株式調査部です。 今回は東京エレクトロン株がなぜ下がっているか? これから投資家としてどうするべきかを考えてみました! 目次 現在の株式市場の期待値 3つの問題点 これから私たちはどうするのか? 下のチャートは東京エレ…

ムーアの法則:半導体の進化はもう限界?!

こんにちは、うみがめです。 今回は半導体の進化を実現してきたムーアの法則と その限界説、今後の半導体業界の方向性をご紹介していきます。 ムーアの法則とは インテルの創始者の一人であるゴードン・ムーア氏が1965年に提唱しました。 約2年程度で半導体…

米半導体製造装置株のラムリサーチを紹介

こんにちは、うみがめです。 今日は、東京エレクトロンのライバル、 ラムリサーチ(LAM RESEARCH)についてご紹介します。 ラムリサーチ アメリカで1980年に創業されました。 エッチャー装置でシェアトップです。 エッチャーとは半導体を作る上で特定の箇所を…

ディスコ株について徹底解説

こんにちは、半導体調査部のうみがめです。 今回はディスコ株についてご紹介していきたいと思います。 目次 ディスコとはどんな会社か? どうしてIoTの恩恵を受けるのか? 独自な社風 競合は?シェアは? 強みは? 買い時はいつか? 長期投資家のための投資…

アメリカのアドバンテスト:テラダインについて紹介

みなさん、こんにちは。 アドバンテストの長年の宿敵テラダイン(TERADYNE)についてご紹介します。 TERADYNE(テラダイン)とは

富士フィルム株について徹底解説

今回は、富士フィルム株を紹介します。 目次 成長事業と衰退事業が混在 事業ポートフォリオ改革で利益は上昇 ヘルスケアが期待 富士フィルム株に適した投資スタンス 成長事業と衰退事業が混在

アメリカの検査装置の王者、KLAテンコールを徹底解説

KLA

みなさん、こんにちはうみがめです。 今日は大人気のレーザーテックの大きな壁 半導体製造装置の最強企業、KLAをご紹介します。 目次 KLAとは? KLAの課題 KLAとは?

日本半導体産業の光と陰の歴史を解説

みなさん、こんにちは。 今回はかつて世界一だった日本の半導体栄光と衰退について考えて行きたいと思います。 目次 日の丸半導体の栄光と衰退 今日の日本の半導体産業 投資インプリケーション 日の丸半導体の栄光と衰退

EUVの最強王者、ASML株について解説

みなさん、こんにちは。 今回は露光装置で断トツトップのASMLについてご紹介します。 下の動画でもわかりやすくお伝えしているので是非ご覧ください!目次 露光装置とは ASMLの概要 ASMLの強み ASMLのリスク 露光装置とは?

半導体製造装置株について徹底解説

こんにちは。うみがめです。 今まで様々な半導体関連銘柄をご紹介してきましたが、 今回は半導体製造装置入門編①ということで、もう一度基本を振り返り、 半導体製造装置株へ投資する際の何かヒントになると思うので、 是非最後までお付き合いください! 目…

半導体製造装置のトップ企業、アプライドマテリアルズ株について解説

みなさん、こんにちは。 今回は、東京エレクトロンのライバルであり、 世界トップ級の半導体装置メーカーである、 アプライドマテリアルズについてご紹介したいと思います。 目次 必要不可欠な存在、AMAT バランスの取れた強靭な企業 傑出したCEO AMATの決算…

インテル株について徹底解説

今回は、2019年で世界1の半導体メーカーのインテルが少し様子が変なので、その不穏な流れによって恩恵を受ける銘柄とそうでない銘柄についてまとめていきたいと思います。 もくじ インテルとは TSMCの独走状態 恩恵を受ける銘柄 やばい銘柄 インテルとは

ディスプレイ株について解説

みなさん、こんにちは。 今回はディスプレイ株、有機EL・液晶などのディスプレイ(FPD:フラットパネルディスプレイ)業界と関連株についてご紹介します。 目次 液晶・有機ELと市場見通し ディスプレイメーカー 製造装置メーカー・部材メーカー 投資する際の…

米中摩擦の半導体産業へのインパクトを考察

みなさん、こんにちは。 今回は、半導体業界において非常に重要なテーマ米中半導体摩擦についてご紹介したいと思います。 みなさんご存知の通り米中ではテクノロジーの覇権を争う戦いが続いています。 これは特に半導体業界における摩擦と言い換えても過言で…

TSMC株について徹底解説

みなさん、こんにちは。 今回はTSMCについてご紹介します。 こちらは台湾の半導製造企業ですが、世の中の半導体製造はこのTSMCがなければ成り立たないというような状況になっています。 目次 TSMC及びファンドリについて ファウンドリ・半導体の分業制 プロ…

メモリ株について徹底解説

みなさん、こんにちは。 今回の題材は、半導体業界において非常に重要なメモリ関連株についてです。 このブログの内容は下の動画でもまとめていますので是非ご覧ください。 目次 メモリとは? メモリメーカーと関連銘柄 メモリのサイクル メモリ株に投資する…

5Gの恩恵を受けるアドバンテスト株について徹底解説

みなさん、こんにちは。 今回はアドバンテスト株についてご紹介していきたいと思います。 目次 何をしている会社か? 顧客は誰? 競合はどんな会社? アンリツとの違いは? アドバンテストの強みは? 成長ポテンシャルは? リスクは一体? アドバンテストの…

EUVの恩恵を受ける半導体株を解説します

EUV

今回はEUVに関連する銘柄を紹介します。 目次 EUVとは? EUVに関連する装置メーカー EUVに関する材料 EUVとは?

半導体関連株について整理しました

今回は半導体関連銘柄を紹介します! 目次 半導体の現在の状況 半導体デバイスメーカー 半導体製造装置 半導体電子材料 半導体の現在の状況

島津製作所株を徹底解説

今回は島津製作所株について解説します。 計測事業・重点機種が鍵 競合状況。米メーカーが強敵 今後の成長ドライバー(重点機種、アフターマーケット、中国・インド・米中摩擦) 実は大麻普及の恩恵銘柄!? 業績推移とバリュエーション 計測事業・重点機種…

キヤノン減配的中、アドバンテストストップ安までとは…

皆さん決算シーズンはいかがお過ごしですか?今回は決算に関してあげた動画を紹介します。 キヤノンは過去の動画で予想してた減配が的中しました!タイミングは思ったより早かったです。 キヤノン株 https://youtu.be/h3uXkNCWVFk アドバンテストは決算同日…

20年の上半期の投資結果

6月が終わったので20年上半期(1月〜6月)の投資成績を振り返ります。下記はマネックス証券の主力口座です。 保有資産時価:4041万円 最新の含み損益:452万円の含み損 確定損益:約+340万円、税引き後 配当:約35万円、税引き後 ということで年初来では含み損…

ギフト減配か〜仕方なし

ギフトが下方修正と減配を発表しました。下方修正自体は想定通りですが、利益の下げ幅と減配は短期でネガティブ材料でしょうか。 もともと一株あたりの配当計画が15円で、今回は10円に変更しました。今期の会社計画の修正EPSは13.36円なので、配当は10円でも…

ギフトの5月月次はポジティブ。買いでオッケー

6/3、ギフトが5月月次を発表しました。5月の既存店の売上は前年に対し、90.1%となり、5月はまだ自粛期間であった点を考えると大健闘ですね。王将にも勝っています。自粛経済耐性がある銘柄で安心感があります。 特に単価が前年比で7%上昇しています。どうい…

保有中小型株の決算はどうだった?オリエンタルコンサル株、日本リビング保証株、アニコム株・・・

私の保有中小型株を中心に、このブログで紹介した中小型株の1-3月期の決算が概ね出揃ったので簡単に振り返りたいと思います。中には保有していないのもあります。 オリエンタルコンサル株、日本リビング保証株、アニコム株、大紀アルミニウム株、エヌシーエ…

日本リビング保証株:株価急騰。新規保証契約が好調

5/18、午後2時30分に私の主力保有株の1つ、日本リビング保証が20年6月期の第3四半期の決算を発表しました。 コロナで株価が下がってた一方、出てきた決算はコロナ影響を感じさせないものでした。発表後株価は急騰して前日比+17%で引けました。3Qで通期の営…

SUMCO株の決算を解説

半導体シリコンウエハのSUMCOが20年度1Q決算を発表しました。Youtubeにて決算のポイントとここから買うべきか、私の個人見解もお伝えしますので、是非ご覧ください。 以下がトピックです。 1Qは○。顧客の在庫積み増しも寄与 1Qは会社計画に対し超過。コロナ…

JT株:20年度1Q:逆風はコロナのみならず

JT株(日本タバコ産業)が20年度第1四半期の決算を発表しました。私が考える決算のポイントをお伝えします。1Qは海外が健闘 1Qは海外が実質的な増益となっており良い着地でしたが、2Q以降のコロナ及びその他の影響を考えると決算全体の印象はよくないです。 …